【現在からのお知らせ】
以下の内容には、ネタバラシが含まれています。未見の方は御注意下さい。なお、最近書いた記事にはネタバラシはありませんので、よろしかったら、こちらを御参照ください。
(2009/09/05)
今日、WOWOWで放送された「虚飾のオープニング・ナイト」を見たが、典型的な新シリーズ作品。最初から「別の刑事ドラマにコロンボが出てくる」とでも思って見ないと、がっかりする。〔2004/03/21 23:45〕
最もダメな点は、何の伏線もなく唐突に最後の謎解きをやってしまったところにある。もっとねちっこく、犯人を追い詰めて追い詰めて、悪あがきをさせて最後にボロを出させる、という展開にしなくてはコロンボではない。〔2004/03/23 23:44〕
地下探査機(?)を持って現われるのが「悪の温室」のあの刑事だったりすると面白かったのにとか、だったら水槽工事の業者は「パイルD-3の壁」のあの人だったりしてとか、それならパパラッチは「逆転の構図」のあの人だろうとか。あの頃の犯人たちが揃って出所していて、そこらじゅうに見覚えのある顔が出てくるなんて遊びを誰かやってくれないかな。〔2004/03/24 09:08〕
「だまされたコロンボ」に「ロンドンの傘」のダーク部長の名前が出たときは、「やったな」と思ったんだけどねぇ。〔2008/11/14 19:10〕

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