つい先日、「タイムカプセル」というショート・ショートを書いたのですが、10年ぶりに掘り出したタイムカプセルの中から変なものが次々に出てきてみんなで笑うという場面に、「陳腐なもの」と書いてしまいました。「陳腐な」を、何となく「妙な・変な」という意味だと思い込んでいたのです。
しかも、冷静に読み返してみると、出てきた品物はそれほど妙でも変でもなく、ありふれていて面白くも何ともない代物ばかりです。二重の間違いで、意味が合ってしまってるではありませんか。これは恥ずかしくて、もう笑うしかないです。
コネタマ参加中: 今だから言える!? 恥ずかしい「思い違い」教えて
