なぜ、今さら...と自分でも思いますが、最近、ひょんなことがきっかけとなって再び手に入れてしまい、それ以来すっかりハマっています。
発売された当時(もう、29年も前のことになるんですね...)にも一度ハマりました。その時は、とにかく元に戻すやり方がさっぱり分からず、何日か試行錯誤した末に自分なりの(手間のかかる)解法を見つけ出して、どうにか安眠できるようになりました。
その後、続々と攻略本が出て、元に戻す時間を競い合う一種のスポーツのようになってくるにつれて、僕はだんだん興味を失っていきました。
今回ハマってしまった理由は、どうやって元に戻すかということよりも、このパズル自体に隠された数学的な面白さに興味を持ったからなのです。それでさっそく『ルービック・キューブと数学パズル
』(島内剛一 著・日本評論社 刊・2008年)という本を取り寄せて読んでいます。読んでいるとだんだん眠くなってきて、いつの間にか熟睡してしまいます。(なんだ、結局眠ってるじゃないか!)
ブログネタ: 最近寝る間も惜しんでやったことは?







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