介護ロボットはお姫様の夢を見るか?

 郷里に七十過ぎの母が猫と一緒に元気に暮らしています。近所には妹も住んでいるので特に心配するようなこともなく、今のところは、まだ「介護」という言葉は日常会話の中には出てきません。しかし、いずれは考えなくてはならなくなるだろうと思ってはおります。

 ところで、先日、こういう記事を見つけて、ぶっとんでしまいました。

理研-東海ゴム人間共存ロボット連携センター、クマ型の介護支援ロボット「RIBA」を発表

 介護には大変な労力がかかるということは聞いていたし、将来は機械を導入することになるだろうとも予想はしていましたが、既にここまで開発が進んでいたとは知りませんでした。

 これは素晴らしいことだと思います。ただ、ほかの新聞記事などには、このロボットに対して「お姫様だっこ」と言葉で指示すると、その音声を認識して、両腕で抱き上げる動作をするなんてことが書いてあったのが、ちょっと気になりました。

 なぜ、「お姫様だっこ」という言葉を選んだのでしょう。ほかに言いようがありそうなものですが、みなさん、どう思いますか?

コネタマ参加中: 介護について、話をしたことありますか?


 参考までに、アバウトミーの質問と結果を貼り付けておきます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://homeposition.net/mt/mt-tb.cgi/917

コメントする

地球時間

ガジェット時計Part11(光る玉・バージョン) - ガジェットダウンロードするなら、ガジェットギャラリー

Stats Counter

  • 6088

Powered by Visitor Stats

このページについて

このページは、かみ かずしげが2009年9月 5日 18:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「‮えーっと、茶碗を持つ方が」です。

次のブログ記事は「料理ではありませんが、」です。

最近の記事はメインページで、過去の記事はアーカイブで閲覧できます。

地球暦

<   2009年9月   >
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

twitter

Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。
Powered by Movable Type 4.261