2009年9月アーカイブ

ブログネタ: 賞味期限、気にする? 気にしない?count

 ということで、結論はタイトルに書いた通りなので、後は無駄話を。

 この「賞味期限」という言葉の使い方は変だという意見があって、「賞味する」は「味をほめる」という意味だから、作り手が使うのはけしからんとい うんだけど、じゃあ、何と言えばいいのだろうか? 代替案もないのに批判だけしている方がけしからんと思うんだけど、じゃあお前は何かうまい言い方を知っ てるのかと言われてしまうと言葉に詰る。

 敬語としての正しさを優先するのなら「お召し上がり期限」とでもするしかないけれども、何だか「期限」というのが偉そうな感じで、どうもしっくりしない。「この日までにお召し上がりください:○○年○月○日」じゃ長ったらしい。もっと簡潔に表現できないものか。

 そういえば、最近、ワゴンセールの手書きポップで、うまいこというなという表示を見たんだけど、残念ながら正確には覚えていない。たしか、「もうすぐ旅立ちます」というようなニュアンスだったけど、だからといって「出発予定日」じゃ、何だか分かんなくなるし…。

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ブログネタ: 子どものころ、好きだったおやつは何?count

 おまけに寄せ木細工のような立体パズルが入ってました。ガムはもちろんボール型でしたが、味はよく覚えてないので、まあ、普通だったのでしょう。これは小学生の頃でしたが、もう少し前だと、明治のマーブルチョコレート。鉄腕アトムのシールが入ってました。

 とにかく「おまけ付き」が好きでした。フーセンガムはシール付きが当たり前で、ところ構わず貼りまくってました。シールといっても透明のセロファンの裏に印刷された絵をこすって転写するやつなので、剥がすのが大変です。それで、「ここだけはシールを貼ってもよし」という掟ができて、子供用たんすが餌食になりました。

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ブログネタ: 「これはヘン」と思う言葉づかいは?count

ここから書きます↓

↑これは、消してもいいんですか?

 などというボケはともかく、最近、気になるのは、テレビ(特に料理番組)で、「○○を××していきます」という言い方を多用する人がいることです。

 これから何かを継続して行なう場合だったら、別に気にならないのですが、比較的短い時間内に完了することにまで「××していきます」という表現を使っているのを耳にすると、「おやっ?」と思います。(例えば、「鍋を火にかけていきます」など)

 そして、その後にも同じようなことについて「××していきます」と繰り返し言われると、その行動のプロセスに、なぜそんなにこだわるのだろうかと思ってしまいます。普通に「××します」と言えばいいのに。

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 といっても底なしに飲むわけじゃありませんよ。その逆で、自分の好きなペースで飲みながら酔ったか酔わないかという微妙な心地よさを味わうなんてことは、家の外ではなかなかできませんから。

 外で飲むと、どうしても飲み過ぎてしまうんですよね。まあ、それはそれで楽しいからいいんだけど、楽しいのはそのときだけで、たいがいは、家にたどり着く頃には二日酔いがもう始まっているか、何も覚えていなくて最悪の気分で目が覚めるかのどっちかです。

 いい気分になったところでゴロッと横になって、そのまま眠れるのも家ならではでしょうね。

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 NHKの初回放送時には、放送時間の都合で大胆な編集がなされていた。DVDや今回のBSでの放送でそのカットされていたシーンが復活しているのは、大変興味深いことだ。日本語吹替えのコロンボの声が急に変わるので、初めて見る人にも「ここはカットされていたんだな」と大体分かるだろう。(*)

(*)しかし、今回の『黒のエチュード』に関しては、少々事情が異なる。もともと75分版と96分版の二つのバージョンが製作されていて、NHKでは75分版をベースに編集した(と思われる)ものが放送され、日本テレビに登場したときには96分版がベースになっていた。その後の放送では、ずっと96分版ベースのものだけが使われているようなので、初回放送時にどこがカットされていたのかを判別するのは難しい。
 96分版を初めて見たときには、「カットされたシーンがこんなにあったのか」という驚きがあった。なくてもいいシーンが多くてテンポが悪い。しかも、台詞がかなり違っている。コロンボの犬の名前について少女が放つ「あきれた、馬鹿みたい」という一言が現代風に改訳されていたのは笑えたが、ラストの一連のシーンで犯人が余計な台詞を口にしていたのにはどうしても納得できない。その余計な台詞のせいで犯人の人物像がかなり違ってしまうのだ。後に、DVDのボーナスディスクで75分版を見て、やはりこっちの方が出来がいいと再確認した。この75分版が放送されないのは残念なことだ。

 今回の犯人は、オーケストラの指揮者。コンサートの直前に愛人を自殺に見せかけて殺害する。そのコンサートのテレビ中継を聴きながら犬に注射する獣医と心配そうなコロンボ。そこへ電話がかかり、コロンボは犬をかかえて現場へ向かう。獣医が提案した「ファイド」という名前は少女の一言で却下され、その犬はその後も名づけられることなく「犬(Dog)」と呼ばれ続けることとなる。事件の方はあまりこみいったところがないので、犬の初登場やコロンボがピアノを弾くシーンを存分に楽しむことができる。

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 僕にとって、Meの魅力はMS-DOSとの上位互換性があるところです。「DOSプロンプト」でMS-DOS用ツールがほぼそのまま使える点が気に入っています。

 今(といっても、一昔前のノートパソコンをいまだに使っているんですが)のマシンだと、それ以前は重くて仕方なかった処理があっと言う間に終わってしまいます。表示が速すぎてSTDOUTへの出力が読めないのは少々不便ですが、ファイルに落としてエディタで開いておけばいいので不満はありません。

 それに、何と言ってもサポートが終了している点が素晴らしい。アップデートして訳の分からない症状に悩まされることもなくなり、現在、非常に安定しております。

 本当は95のシンプルなインターフェイスの方が好みだったのですが、USBが使えるというのでMeに乗り換えました。NT→2000→XP→Vista→7という別系統のOSに乗り換える予定は今のところありません。

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 『二枚のドガの絵』の開始早々無言で行われた殺人とは対照的に、『もう一つの鍵』では殺害の実行手順を犯人が空想するシーンが挿入されている。これは珍しい演出(*1)だが、現実の犯行が予定通りに運ばなかったせいで、その後の展開に微妙な綻びが生じてしまうことを効果的に描いている。

(*1)他の作品では、犯人の行動を追いながら犯人の企みを想像させるだけだが、犯人の企みを映像化して見せたうえで実際の犯行を見せるとことにより、その食い違いに注目させる。つまり視聴者を客観的な視点から犯人の視点に引きずり込むわけで、これは映像作品ならではの叙述トリックだといえるだろう。特に、犯行直後の玄関のシーンはうまい。

 今回の犯人は、広告代理店の重役の座についている野心的な女性だ。社長である兄に支配され、恋人との交際に反対されているのが我慢ならない。別れないなら恋人を馘首すると言われたのが引き金となって、その夜、計画していた「事故に見せかけた兄の射殺」を実行に移す。予想外の事態は起きたが、査問会では不幸な事故と評決され、犯人は兄の抑圧から完全に解放される。コロンボがあちこち嗅ぎ回って疑問な点をつついても高飛車な態度で追い払う名犯人ぶりを発揮する。しかし最後には、細かい綻びが致命傷になってしまう(*2)というのは定跡通り。後の作品に登場する女性犯人とは異なり、同情的な描かれ方をしていないだけに、負けっぷりも潔い。

(*2)当時は知る由もなかったが、今にして思えば、計画通りに事が運ばなかったのは恋人役のレスリー・ニールセンのせいだったに違いない。この人が登場すると、ただもうそれだけで周囲の何もかもが変調をきたしてしまうからだ。…とまあ、そんな妄想をしながら見るのもいいでしょう?

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 ケータイやインターネットがあまり普及していなかった頃、妻と共用していたパソコンのバックスクロール画面をチェックしたことならあります。

 離婚は時間の問題だったのですが、見なきゃ良かったと思いました。 

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プリプリ博士が出てきて、蘊蓄を語るらしいぞ~。

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幽霊なんているはずがない」というのは、何となく信じてしまいそうになりますが、これは迷信ですね。

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 父の母と母の父は、僕が生まれたときには既に他界していました。父の父と母の母も、僕が高校生のときに亡くなってしまいました。そういうわけで、記憶に残っているのは、父の父と母の母だけです。

 父の父は、もしも今生きていればたぶん136歳です。父の父は父の生家にずっと住んでいましたが、会えるのは父が父の生家に帰るお盆のときぐらいでした。お盆のとき、父に連れられて父の生家へ行くと、父の父は父の生家のいつも決まった席に座っていました。いつもにこにこしていましたが、父が子供のころに悪さをしてよく叱られたという話を聞いていたので、ちょっと近寄りがたいような存在感がありました。どちらかというと寡黙で、何かを言うときにはきちんと筋が通っている、そんな人でした。それだけに父の父の一言には重みがあるように感じました。

 母の母は、もしも今生きていればたぶん102歳です。母の母は母の弟の家に住んでいましたが、よくうちに遊びに来ていました。しょっちゅう会っていたので何か一つに絞るのが難しいのですが、僕が三才ぐらいだったとき、外で煙が上がっているのを見つけて火事ではないかと一緒に見に行ったら、実は焚き火だったという思い出があります。この話をすると、うちの家族は必ず大笑いになるのですが、他人にはちっとも面白くないでしょうね。お正月になると、母の母と百人一首をするのが楽しみでした。母の母に読んでもらって札をとるのですが、あるとき、それをカセットに録音して、順番を覚えてしまうくらい繰り返し遊びました。たまに、わざと変な読み方をする札があったりして、そのときは意味も分からず笑っていたけれども、ずいぶん後になって何だそういう意味だったのかと気付かされました。あるとき(母の母が亡くなって何年も経ってから)、たぶん法事か何かの折だと思いますが、このテープをみんなで聞いて懐かしんでいたら、初めて聞いた母の弟が泣き出したという話も、他人にはあまり面白くないでしょうね。

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 どこが自慢なのか分からなくなってしまったので、最後にとっておきの自慢話をします。僕のペンネーム(ハンドルネーム)は、実は四人の祖父母の名前(の一部)に由来しているのです。「か」は父の父、「み」は父の母、「かず」は母の父、「しげ」は母の母の名前から(勝手に)いただきました。これも他人には、だから何だよって話でしたね(自慢なんて、そんなもんでしょ)。

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 長い原題(*)に引きずられて、つい長いタイトルを付けてしまった。そういう遊び心をくすぐるようなタイトルであり、それは内容にも現われている。

(*)“THE BYE-BYE SKY HIGH I.Q. MURDER CASE”。この原題が画面いっぱいに出たときには、何だこれはと思った。この最長記録は、新シリーズの“CAUTION: MURDER CAN BE HAZARDOUS TO YOUR HEALTH”(邦題:『犯罪警報』)によって塗り替えられた。ちなみに最短の原題は“PLAYBACK”(邦題:『ビデオテープの証言』)。

 今回の犯人は、知能指数の高い人だけのクラブに所属する、いわゆる“天才”である(職業の印象は薄いが、会計事務所の経営者)。不正な会計を共同経営者に知られて口封じのために殺害するという、ありがちなパターンだが、そのアリバイ作りのトリックが有り得ないほど変わっている。さすがは“天才”だけのことはある。
 そんなわけで、知的な対決になるわけだが、コロンボは事件の謎以外に、犯人に出題された「天秤を使って偽金貨を見つける問題」にも悩まされることになる。コロンボは、この手の抽象的な論理パズルは苦手なようだったが、いつものようにしつこく考えて正解を導き出す。そして、犯人のトリックも最後には見破られてしまう。高い知能を現実の問題解決に活かせなかったのが敗因だろう。そもそも、不正がバレた――いや、不正に手を染めた時点で“天才”のレベルが知れていたというべきかもしれない。

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 綱引きの綱がまっぷたつに切れるのを。

 僕は見たことがあります。小学生のときでした。妹が通っていた幼稚園の運動会で、父兄の参加競技でした。大人の人たちが力いっぱい引っ張り合って、綱はぴんと張り詰めていました。
 次の瞬間、その綱が真ん中からぷっつんと切れ、綱を引いていた大人たちは一人残らず尻餅をついてしまいました。見ていた僕たちはもちろん、綱を引いていた大人たちも、みんなで大笑いしました。後で聞いた話では、お互いに相手が手を離したと思ったそうです。

 それ以来、僕は、綱引きを見ると、またあの決定的瞬間が見られるのではないかと期待して目が離せなくなってしまいます。運動会で、綱引きほどわくわくする競技はありません。

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 眼鏡派かと言われると何か違うような気もします。面倒臭そうなので、コンタクトレンズにしたいと思ったことはありません。要するに不精者なだけですね。

 今かけてるのは二代目で、かれこれ20年ぐらい同じものをずっと使っています。さすがに最近は老眼になってきて、本を読むときは眼鏡を外します。パソコンは眼鏡をかけないと駄目なので、本を見ながら入力するのは結構面倒です。

 そんなわけで、度はあまり合っていないけれども、ほどほどの見え方に慣れてしまってるので、まだ当分、この眼鏡を使い続けると思います。

 最後に余談です。眼鏡の数え方が分からなかったので「二代目」と書いて誤魔化しましたが、調べてみたら以下のような数え方があることが分かりました。

 そうか、今度買い替えたら三枚目になってしまうのか…。いや、今が二枚目だというのがそもそもおかしいって。

コネタマ参加中: あなたは眼鏡派? コンタクト派?

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 マナーに反すると知りながら、ついついやってしまうことが多々あるので、あまり他人のことをとやかく言える立場ではないのですが、一つだけどうしても許せないことがあるので書かせていただきます。

 昼間に家にいると、たまに、ドアチャイムが三回以上立て続けに鳴らされることがあります。まるで「何してる! 早く出て来い!」と言っているかのように聞こえる鳴らし方です。それで、急いでドアを開けると誰もいない。

 いたずらかと思って周りを見回すと二三軒先のドアのところから「何だ、いたの?」という感じで(実際、口に出してそう言った人もいるんですが)、戻って来るセールスの人。これだけは許せません。というより、理解できませんね。

 これが限られた時間内に届け先を回らなければならない配達の人だったら分かるんですが、こんなやり方で訪問販売をやっていて成果が上がるのでしょうか? もちろん僕は、そういう人が勧める商品は全てお断りします。

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両手両足と腹筋と背筋、
全部いっぺんに!

う…、動けん…」

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 普段はほとんど文庫や新書しか読まないので、出たばかりのハードカバーを買って帰り、最初のページを開いたときから、僕にとっての「ちょっとした贅沢」の時間が始まります。

 途中で邪魔が入らないように夜中に読み始めるのがベストなのですが、うっかりすると帰るなり読み始めて食事を摂るのも忘れてしまうので、本の入った袋をリュックから出さず、ほかの用事を先に片付けるように気を付けています。

 しかし、この欲望との戦いには負けてしまうことが多いですね。負けのきっかけはだいたい決まっています。

  • 袋から本を出したら負け
  • リュックを開けても負け
  • 翌日に仕事がある日に本を買ったら負け

 そんなわけで、目当ての新刊書がそろそろ並んでいそうな時期に書店に立ち寄ることには大きなリスクが伴うことになります。不意打ちにあってそのまま負けに雪崩れ込むのを避けるために、新刊情報のチェックは欠かせません。

コネタマ参加中: あなたの「ちょっとしたぜいたく」って何?

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 予想外の見事な解決。この作品にこれ以上の解説は不要だ。こんな駄文なんか読まずに、テレビに噛りついて見ることをおすすめする。録画できる人は録画しておいた方がいいし、テレビを見逃したり録画しそこねた人は、以下の文章を読まずにDVDを見た方がいい。何度でも楽しめる(*)ことは保証する。

(*)結末を知っていても楽しめるからといって、それをバラしてしまう人がいるのには困ったものだ。最初に見たときの驚きがあるからこそ二度目以降も楽しめるのだということに、是非とも気付いていただきたい。

 そんなわけで、未見の人は、ここから先は読まない方がいい。


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 この夏限定のペプシSHISOにウメッシュを入れて飲むと、梅と紫蘇の風味が合って、何だかいい感じになりましたよ。

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 郷里に七十過ぎの母が猫と一緒に元気に暮らしています。近所には妹も住んでいるので特に心配するようなこともなく、今のところは、まだ「介護」という言葉は日常会話の中には出てきません。しかし、いずれは考えなくてはならなくなるだろうと思ってはおります。

 ところで、先日、こういう記事を見つけて、ぶっとんでしまいました。

理研-東海ゴム人間共存ロボット連携センター、クマ型の介護支援ロボット「RIBA」を発表

 介護には大変な労力がかかるということは聞いていたし、将来は機械を導入することになるだろうとも予想はしていましたが、既にここまで開発が進んでいたとは知りませんでした。

 これは素晴らしいことだと思います。ただ、ほかの新聞記事などには、このロボットに対して「お姫様だっこ」と言葉で指示すると、その音声を認識して、両腕で抱き上げる動作をするなんてことが書いてあったのが、ちょっと気になりました。

 なぜ、「お姫様だっこ」という言葉を選んだのでしょう。ほかに言いようがありそうなものですが、みなさん、どう思いますか?

コネタマ参加中: 介護について、話をしたことありますか?

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‮左だったっけ? …てことは、箸を持つ方が右だから、僕は右利きなんですねっ!

コネタマ参加中: あなたは左利き? 右利き?

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 普段の朝は作るのが面倒で普通のトーストですませることが多いけれども、休日などで時間があれば、たまに作ることがあります。

 卵は2個か3個ぐらいだったかな…という調子で、いつも目分量で適当にやってるので、何枚焼けるかは作るたびに変わります。

 マグカップに入れてかき混ぜた材料に、折り畳んだ食パンをぐしゃっと突っ込んで浸し、熱くなったフライパンに当たり散らしながら焼くのが正式な作り方ですが、僕はそこまで料理に凝ってる訳ではないので、ごく普通のやり方で作ります。

コネタマ参加中: あなたが一番好きなパンは?

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 授業中や勤務中など、自由にコーヒーを飲んだりガムを噛んだりできない場合もありますね。そんなときには、以下の方法で切り抜けます。

 もしも、立ち上がったり歩いたりすることが許されるのであれば、立ち上がったり歩いたりします。体を動かすことによって脳の血行が促されて眠気が覚めます。

 立ち上がってはいけない場合は、座ったままで背筋を伸ばしたり手足を動かしたりします。首を動かしたり首筋を手で揉んだりしても効果があります。

 体を動かしてはならない場合は、ひたすら大きく息をします。とにかく脳に酸素を送り込むことだけに集中します。何か過去の腹立たしいことを思い出して頭に血を上らせるのも効果的だと思います。

コネタマ参加中: 睡魔に襲われたとき、どうやって眠気を覚ます?

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たぶん、どこの町にも一人はいると思います。

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コートの中にいつも天気図を忍ばせて歩いている、流しの気象予報士です。

コネタマ参加中: 【落書き】コートの中はどうなっていたでしょう?

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 「残念な物語」の8月分のあらすじです。

 ドラキュラ城にもう一人のジョナサンがやって来た(01)。出迎えたジョナサンは伯爵になりすまそうとするがヘルシング教授に見破られてしまう(02)。教授は伯爵の一部がトカゲになって絵の中に潜んでいることに気付き(03)、ハンプティとダンプティは何かを企んでいる(04)。各自の思惑が渦巻く中、トカゲ吸い出しの準備が進んでいった(05)。吸い出されそうになったトカゲは尻尾を切って“攻略本”の中に逃げ込み、教授はトカゲの尻尾を食ってしまう(06)。そして、不死身になったヘルシング教授が伯爵の代りに書類に署名してハッピー・エンド(07)。その一年後、ミナ、ジョナサン、ルーシー、アーサーの四人が(08)テーマパークとなったドラキュラ城に滞在して、みんなで怖い話を書こうということになる(09)。メアリーはコワリョフの話を書き(10)、それを読んだジョナサンは巨大な鼻になり(11)、氷の上で鼻血を流して死にそうになる(12)。そこへ女吸血鬼が現われてストローで鼻血を吸う(13)。第二稿を書き始めたメアリーは(14)ジョナサンの意見を聞くが(15)、結局つまらない話になってしまう(16)。ジョナサンが怖い話を書き、それを読んだメアリーは笑いながら死んだも同然になりながら(17)パスタ脳になって醜い怪物の話を書いた(18)。悩んでいるヴィクターに醜い怪物が頼み事をするが(19)、ヴィクターは醜い怪物から逃げようとする。それを見たジョナサンがヴィクターたちを酒場に連れて行き、新大陸行きを提案する(20)。しかし、ヘルシング教授が少年殺しの犯人は怪物ではなく女吸血鬼だと指摘したため、ヴィクターは混乱する(21)。パスタ脳になった作者が無理やり話を終わらせ(22)、犬刑事に猿の変死事件を担当させる(23)。しかし、捜査は迷走し(24, 25, 26, 27, 28, 29, 30)、馬鹿な作者は結末を省略してエピローグを書いてしまった(31)。

 なお、カッコ内の数字は日付です。一ヶ月分をまとめて読みたいという奇特な方は、こちらからどうぞ。

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