というわけで、遅くなりましたが、「本当は声に出して読みたくない大人のための残念な物語」の7月分のあらすじです。
三年間ニートをやっていた物ぐさ太郎が都へ派遣され(01)、真面目に働いたあとで嫁さがしを始め(02)、鉢かづきに出会って湯殿に連れて行かれる(03)。鉢かづきは家を追い出されてここで働いているのだと話す(04)。垢を落としすぎて一寸法師になった物ぐさ太郎は観音様に御参りをして鉢かづきと夫婦となり(05)、鬼退治に出かけたが転覆して溺れたところをピンクの豚に助けられたのち突然消失する(06)。犬神は一つの世界が消えたのだともっともらしく語ったが実は作者は何も考えていないことが判明する(07)。そこへヽ大法師が登場して(08)、犬神と×××姫が実は八房と伏姫であることを暴露する(09)。河原にちらばった数珠玉をピンクの豚が拾うたびに川上からいろんな物が流れてきて(10)、最後には舟に乗った鉢かづきとお椀に乗った一寸法師が感動の再会を果たす(11)。しかし禁太郎たちは魔法の鼻紙入れに取り憑かれてしまっている(12)。そこで急遽ジョナサンの悪夢が始まり(13)、若者と荒馬と茨姫と(14)貴族と家具と乗物と(15)猛犬と馬人とジョナサンが入り乱れて(16)、結局ジョナサンはヤフーを責め苛む(17)。その後のジョナサンについては諸説あるが(18)、ある小説に日記が引用されたせいでジョナサンは東欧の無気味な城へ行くことになるが(19)、記憶がはっきりしないままで男爵の出迎えを受け(20)、ゴシップ・ホラーを聞かされる(21)。コンビニから帰ってきた伯爵が(22)、歴史を語っているうちに男爵に豹変して(23)、再び伯爵に戻ってジョナサンに手紙を書かせる(24)。ジョナサンが抗議すると伯爵は男爵でフェイントをかけておいて反撃に出る(25)。鏡の中に閉じ込められたジョナスは再び手紙を書かされ(26)、書斎でハンプティに会うが(27)、コンビニで買い物をしている伯爵のポケットにいるのが実はハンプティで鏡に閉じ込められているのは伯爵の方だった(28)。哀願する伯爵を無視して鏡を十字架で封印した後(29)、ジョナサンは一体何をしていたのかというと(30)、書斎に籠って蔵書を読み耽っていた(31)。
なお、このあらすじだけを読んでも意味は分かりませんので、カッコ内の日付をクリックして本文をお読みください(ただし、本文を読んでも意味が分かるという保証はありません)。







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