リュックの中に、
- 雨ガッパ(半透明)
- タイヤの空気入れ(小型)
- 予備のライト(電池式)
- 道路地図(自転車で行ける範囲が詳しく載ってるやつ)
をいつも入れてます。道路地図は滅多に使いませんが、道を尋ねられたときに役立ちます。
書店に寄ったときや電車に乗るときには、これに文庫本が何冊か加わります。
財布、手帳とペン、煙草とライターと携帯灰皿は、すぐ使えるように服のポケットに入れています。
コネタマ参加中: あなたのバッグの中にいつも入っている物は?
リュックの中に、
をいつも入れてます。道路地図は滅多に使いませんが、道を尋ねられたときに役立ちます。
書店に寄ったときや電車に乗るときには、これに文庫本が何冊か加わります。
財布、手帳とペン、煙草とライターと携帯灰皿は、すぐ使えるように服のポケットに入れています。
コネタマ参加中: あなたのバッグの中にいつも入っている物は?
コネタマ参加中: あなたが好きな“名探偵”は誰ですか?
今回、コネタマからこんなお題が出ましたが、わざわざ別の記事を書くまでもないので、ここに入れておきます。御賛同くださる方は、どうぞ「この記事を評価する」をクリックしてください。(クリックしても別ページに飛ぶことはありません)
へそまがりなファンとしては、この最新作が唐突に放送されるのを素直には喜べない。詳しくは「過去からの投稿」(*)でぼろくそに言っているので、そちらを御覧ください。
(*)ただしネタバラシが含まれているのでドラマを見終ってから読むことをお薦めします。
さて、今回の犯人はオープン予定のナイトクラブの資金提供者の妻。彼女はそのクラブのオーナーとの不倫がバレて夫を殺してしまう。それを知ったオーナーが死体を隠して資金の振り込みが完了した後に失踪したように偽装する。これで無事にクラブがオープンできることになり、別の場所でレイヴをやっていると、知り合いのライターが事件を目撃したと言って脅迫してくる。彼は目撃者を殺して自殺に見せかける。ここでコロンボが登場して、第二の殺人から第一の殺人へと捜査の手を伸ばしていく。
まあ、大体こんな話だ。見れば分かると思うが、この事件、別にコロンボが解決しなくてもいい。ドラマとしては『CSI:科学捜査班』の一つのエピソードとしても充分に成立するだろうし、その方が面白いと思う。
新しい『刑事コロンボ』をどうしても作りたいのなら、時代を1970~80年代に固定して、別の俳優でやった方がいいんじゃないだろうか? ホームズとかポワロのように。あるいは、金田一少年のようにコロンボの孫を現代に登場させるという手もあるけれども、そこまでいくと『刑事コロンボ』とは別の作品だ。やはり、名探偵は時代とともに生きているものだろうと思う。
このごろ盛んに「政権選択」だとか「政権交代」だとか言ってるようですが、政権をとった方が「勝ち」という考え方でいいのかなと、このごろ思っています。
別に、政党を応援しているわけではないんですよね。今までよりもいい政治をやってほしい、ただそれだけです。
何年かに一度、こっちの政党からあっちの政党へと大きく舵を切るなんていうのは、大変なことです。大きく揺れます。何年か経って、「やっぱりダメだ、元に戻せ」なんていって、また大きく舵を切って、大揺れになる。こんな大雑把なコントロールしかできないものなのでしょうか?
しかし、実際問題として、今すぐ政党をなくしてしまえというのは無理でしょうし、選挙の仕組みを変えるのにも長い時間がかかるでしょう。そういう“入れ物”や“決まり”は今のままでも、運用でうまくやればいいでしょう。
たとえば、ある党が衆議院で第一党になったとしても、議員の投票によって首相を指名するのだから、その結果、第一党の党首以外(極端な場合は別の党や無党派の一議員)が首相になってもいいわけです。
そういう柔軟な発想で、政党(や派閥など)の垣根を越えてプロジェクトチームを組織できるような人を首相に選んでほしいと思います。これだったら、みんながやろうと言えば、すぐにでもできることではないでしょうか。
コネタマ参加中: 政権交代してほしい? ほしくない?
すぐにできあがるカップそうめんを、ひと妄想してしまいました。
冷水では技術的に難しいでしょうか。だったら、カップの方に工夫をして、熱湯で麺が食べられる状態になってから急速に熱を吸収するような素材を使えばいいんじゃないかな。
何かそれに近いような素材を、最近深夜のテレビ番組で見たような気がするけど、これも妄想でしょうか…。これって、どう思いますか?
コネタマ参加中: 好きなカップラーメンは?
ああ、はいはい。好きなカップラーメンの話でしたね。
二年ほど前だったと思いますが、近所のコンビニで、日清の「カップヌードル リフィル」(何度も使えるカップと一食分のリフィルのセット)を見て、これは間違いなく大ヒットするだろうと思って、即購入しました。ところが、いつの間にか近所のコンビニからリフィルが姿を消してしまいました。これって、どう思いますか?
ああ、はいはい。好きなカップラーメンの話でしたね。
どんぶり型の容器に生めんや液体スープや粉末スープや具や香辛料が別々の袋に入ってる面倒臭いやつは(僕の勝手な定義付けでは)カップラーメンの範疇に入らないので、そういうのは除外します。やっぱり蓋を開けてお湯を注ぐタイプでなくては、カップラーメンとは呼べません。
そういうわけで、日清のカップヌードルが一番好きです。リフィルまでは許容範囲だけど、わざわざネットで取り寄せるのは面倒なので却下。まあ、ただの不精者のわがままかもしれませんが、これって、どう思いますか?
白馬を見ると縞模様を描きたくなるよね…って、元ネタ消えてるし。(笑)
コネタマ参加中: 【落書き】この男性は何をつかんでいるのでしょうか
今週も未映像化作品の活字版を読んで感想を書く。先週とりあげた『血文字の罠』は高級デパートだったが、今回の『人形の密室』は老舗デパートだ。この二つを読み比べる(*)のも一興かもしれない。
(*)サラ・ブックス版の『死のクリスマス』は実家の本棚にある。その改訂版が『人形の密室』なのだが、読み比べることができないのは残念だ。仕方がないので、1975年(そのとき僕は中二だった)に読んだときの記憶と比べてみたが、34年前のがっかり感が見事に再現された。これは、どう考えても翻訳者のせいではなく、原著者が悪い。
犯人は、老舗デパートのディスプレイ部のチーフ。殺害されるのは幼なじみで同僚のデザイナー。しかし、動機があいまいでよく分からない。嫉妬なのか、仕事上の対立なのか、あるいは信仰の問題なのか…。それらを全部合わせても、計画的に殺すほどのことじゃないだろうと思う(カッとして突き飛ばしたら打ち所が悪くて死んでしまったという話なら納得できる)。その計画も杜撰で、犯行時のミス(当然、その証拠の発見のされ方)も、何だか妙に投げやりな感じだ。この作品は、倉庫の中にそっと眠らせておいてもよかったのではないだろうか。まあ、ファンにとっては嬉しい掘り出し物には違いないけれども。
拒否するネタがなくて困ってしまう狂子の頃です。
その代わりと言っては何ですが、最近、「ココログニュース」(の一部の記事に関するコメント)が面白いことになってますね。…と思っていたら、全ての記事のコメントとトラックバックができなくなってるじゃありませんか。
つまんない“(自称)ニュース”に突っ込むコメントが面白くて読んでたけど、このままではただのつまんない“(自称)ニュース”だからなあ…。メンテナンスという建前上、無関係な記事までコメントできなくなってるのだろうと思いますけど、こういうやり方では騒ぎが大きくなるばかりなのではないかと余計なことまで心配してしまいます。問題の発生した記事だけリード・オンリーにすれば済むことなのにね。
〔追記〕
もしかして話題になっているかもと思って、@niftyの@searchで「ココログニュース」を検索してみたら、一行目に
もしかして ころころニュース
と表示されて、腰砕けになりました。
郷里を出るときに、これから自炊することになるのだから必要になると友人に説き伏せられて、かなり大きめのまな板を買った。料理人が使いそうな立派な品物で、たぶん檜製だ。値段は忘れたが、決して安い買い物ではなかった。一人暮らしで使うには不釣り合いなような気がした。二十数年前のことだ。旅行鞄の底に入れて持って来た。
そのまな板は今も使っている。
コネタマ参加中: ちょっと高かったけど、買って良かったモノは?
巨大な遮光板をひろげて、太陽を覆い隠す実験をやってみると面白いんじゃないでしょうか。
先日の天然日食のときに気温が下がると言っていたので、これは地球温暖化防止の“切り札”になると思います。ただし、それが原因となって、とんでもない異常気象が発生する恐れもあるので、実験するときは慎重に…。
コネタマ参加中: 宇宙でやってみたいオモシロ実験は?
それは書かねばの娘。
コネタマ参加中: 思わず言ってしまうダジャレは?
またこいつを助けてもうたわー!」
コネタマ参加中: 【落書き】ナマコをつかんでしまってひとこと
そもそも何か理由がない限り外食をしないので、行くとしたら家族と一緒か、何かの会合に参加した場合ということになります。そんなわけで、自分一人で外食というのは、どうもやはり気がひけますね。
コネタマ参加中: あなたは一人で焼肉を食べに行ける? 行けない?
来週(8/22)と再来週(8/29)はNHKの放送(*)が休みなので、映像化されなかった活字版の感想を書く。映像化されなかった作品には、なぜお蔵入りしたのか分からない傑作もあれば、これは仕方ないなと納得できる作品もある。こういうワケアリ品を鑑賞するのも、楽しいものだ。
(*)公式サイトによると、10月8日からは木曜の夜にBS2でも放送予定だそうだ。このブログはBShiで放送される作品に合わせて(今まで通り)土曜の夜に更新する。
本作の犯人は、高級デパートの社長。不正な経理を嗅ぎつけられたために妻を殺害する。妻とは別居しており、愛人を共犯者にするというパターンだ。ダイイング・メッセージに気付いた犯人は、カルト集団の犯行に見せかけようと偽装する。実際に起きた事件(アメリカでは有名なことらしい)が絡んできて、そのあたりが事情通には面白いんだろうなと思うけれども、ちょっと分かりにくい。そういう意味で、この作品はワケアリなのだろう。
つい調子に乗って全部参加してしまいました。
来週は投稿する前にもう少し考えることにしようと思います。
どんな選手が活躍しているのか、今(これから?)、陸上の世界選手権が行われていることさえ知りません。
お盆休みですが帰省もせず、一日中うちでぼーっとしてるので、もしテレビでやっていたらマラソンなんか見てみたいです。短距離では選手の名前を把握する時間もないけど、長距離だったら走っている姿を見ているうちに顔とか名前とか性格とかいろんな情報が頭に入ってきて、気がついたら、いつも応援してしまっています。
自分ではとても走れそうもないけれど、マラソンを見るのはなぜか大好きです。
一位でゴールした人だけでなく、その後も、競技場に入ってきて黙々とトラックを走っている選手の姿を見て応援できるところがいいですね。
コネタマ参加中: 陸上の世界選手権!あなたの注目競技・選手は?
とっさに持ち出せて役立つ物といえばたぶん現金でしょうけど、一つだけという条件をクリアしなくてはなりませんので、いつも枕元に置いてある分厚いノートを一冊持っていくことにします。
この分厚いノートというのは普通の大学ノートを5~6冊合わせて綴じたようなもので、大きな文具店に(たぶん今でも)置いてあります。これを僕は日記というか、たまに夜中に目が覚めたときに何か思い付いた馬鹿なことなんかを書いたりするのに使っています。最近、馬鹿なことはブログに書くようになったので、まだ半分以上白紙のページが残っています。ちなみに、このノートには常に極細の水性ボールペンがはさんであるので、書くものがなくて困るようなことはありません。
大地震なんて、めったに来ないですからね。こういう時のことを書き留めておくと、あとで役に立つでしょう。避難所なんかで寝泊まりすることになると退屈な時間がたっぷりできるはずです。おそらく、電源やネットへの接続が簡単には確保できなくなるだろうから、いつものように手軽にブログなんて書けなくなって禁断症状になるに違いありません。
こういう非常時には、正しい情報がとても重要になりますが、必要とする情報がなかなか入手できなくなると、どうしても(悪意はなくても)いいかげんなものが混入しがちです。聞いたことを できるだけ正確に書き留めておくと、間違った情報をふるいにかけることができるかもしれません。あるいは、その時には正しい判断ができなくても、後で「こ ういう誤った情報が流れていた」という記録になるでしょう。
でもやっぱり現金もあった方がいいので、今日からこのノートにへそくりをしておくことにします。
コネタマ参加中: 大地震が来たとき、1つだけ持って逃げるなら?
小学生の頃、天地真理のファンでした。とはいっても特にレコードを買うでもなく、ただテレビに出ているのを見ていただけでしたが。歌にドラマにバラエティーにと、とにかくいろんな番組に出まくっていましたよね。
それから、「鳩子の海」というドラマを、夏休みの間、毎日見てました。鳩子の子供時代を演じていた斉藤こず恵も、何だか凄い人気でしたね。可愛いとは思ったけど、ファンだったかというとそうでもなく、ただあの“どどんがどん”という歌詞のある挿入歌は耳にこびりついてました。
夢中になって見ていたのは、その頃までです。その後は、何だか作りものっぽい気がしてきて、「ああ、またアイドルが出てきたね」と、冷めた目で見るようになってしまいました。
コネタマ参加中: あなたにとっての“アイドル”は誰?
あと二年ほどで絶滅する地デジカをこれ以上攻撃する必要はないと思います。
今後、デジタル放送の弱点は受信状態が悪化したときに露呈することになるでしょうが、それをどのように克服するのかに興味があります。
コネタマ参加中: 「地デジカ」vs「アナロ熊」、どっちが好き?
都合の良い時間に送信し、都合の良い時間に受信できるのがE-mailのいいところですよね。だから何時でもいいんじゃないでしょうか。時間に拘束される電話じゃないんだし。
コネタマ参加中: 携帯メール、何時までならOK?
あの頃はまだ、うちにビデオがなかったので、カセットテープに録音して何度も何度も聞いていた。だから、映像よりも音楽の方が強く記憶に焼きついている。ちょうど第二シーズンから第三シーズンが再放送されていた頃で、ディック・デ・ベネディクティスの曲が多かった(*)。そんなわけで、新シリーズのうちベネディクティスが音楽を担当している作品は、それだけで何となく古き良きコロンボが帰ってきたような気がして、点数が甘くなってしまう。
(*)第二シーズンは、『黒のエチュード』、『アリバイのダイヤル』、『ロンドンの傘』、『断たれた音』、『二つの顔』の5本。
第三シーズンは、『毒のある花』、『別れのワイン』、『野望の果て』、『意識の下の映像』、『愛情の計算』、『白鳥の歌』、『権力の墓穴』の7本。
第四シーズン以降はぐっと減って、『自縛の紐』、『歌声の消えた海』、『黄金のバックル』の3本のみ。
ちなみに、新シリーズは、『死者のギャンブル』、『恋におちたコロンボ』、『4時02分の銃声』、『死を呼ぶジグソー』、『奇妙な助っ人』、『殺意の斬れ味』、『復讐を抱いて眠れ』、『奪われた旋律』の8本。
今回の犯人は、映画音楽の巨匠なのだが、実は弟子に作曲させている。それが暴露されるのを防ぐために、事故死に見せかけて弟子を殺害する。その後、犯人が作った曲に、監督がダメ出しをするシーンがあるのだが、その“ダメな曲”を作曲したのもベネディクティスだというのが面白い。わざわざ“ダメな曲”を作曲したのか、それとも実際に没になった曲を流用したのだろうか…。普段は画面の外にいる裏方にスポットライトが当たっているからといって、そんなことまで考えなくてもいいか。
「お料理トレンド研究所」と「地球のココロ」からの“お題”、ときどきしか出ないなと思っていたら、どうやら月始めに集中しているようですね。
「デジカメ写真どのように整理している?」(powered by DigiBook)には、つい苦言を呈してしまいましたが、マイナーな声を無視するのかサービスの改善に活かすのかに注目したいと思います。
今週は、このほかに「ココログ選手権」のお題が立て続けに出て、普段だったらパスするところでしたが、タイミングが良かったので乱入しました。たぶん、ほとんどの人には何が何だか分からない内容になってますけど、これをきっかけにして新しいお客さんに来ていただければありがたいなと思っています。ご来店の際に「コネタマで見たよ」とコメントしていただければ、特製カクテルをサービスしちゃいますよ。
というわけで、面倒な高校野球の季節がまたやってきました。
地元の出場校は…(ググってます)…また常総学院ですか。
対戦相手は…(同上)…九州国際大付(福岡)と。
一日目の第一試合だそうで…。
地元だからといって特に贔屓はしません。どっちも全力で頑張ったらいいと思います。
郷里の出場校は…(同上)…長崎日大ですか。
対戦相手は…(同上)…花巻東(岩手)と。郷里だからといって(以下略)。
三日目の第四試合ということは、予定通りなら月曜日ですね。うまい具合に延長戦になったらドラマの前に録画されるので、そのときは、それを見ると思います。
ま、こんな感じですね。
コネタマ参加中: 高校野球直前、地元に応援メッセージを!
私は普段は正直者なので、「まさかこいつが嘘を吐くなんてことは絶対に有り得ない」と思われているらしく、ごくたまに嘘を吐くことがあっても、なかなか嘘がバレません。
たまにしか嘘を吐かないので、嘘を吐くときはバレたときの言い訳までしっかり考えておきます。だけど、吐いた嘘がバレなかったら、せっかく考えた言い訳が使えなくて無駄になってしまいます。
今の世の中は、嘘よりも無駄の方が罪悪ですから、「こんなことではいけない」と、いつも猛省する結果になってしまいます。「いや、本当は言い訳なんてこれっぽっちも考えてなかったんだ」と大嘘を吐いてしまえばよかったかな、なんてことまで考えたりもしますけれど、私は根っからの正直者ですから、とてもとてもそんな大嘘は吐けません。
そんなわけで、これから言い訳を書きます。
皆さんのブログを拝見していていると、嘘は吐かないとか、言い訳をせずに正直に謝るとか、話題をそらしたり御機嫌をとったりして誤魔化すとか、そんなことでお茶を濁そうとしておられる方が多いようですが、正直者の私から見ると、これは許しがたいことです。
こんなことでは、スタッフの方の「嘘がばれたときの言い訳教えて」という切実な問いにお応えすることができないではありませんか。きっと、この方は、今、嘘がバレそうになってのっぴきならない事態に追い込まれているのでしょう。日頃お世話になっているのですから、こういうときにこそ知恵を絞って力をお貸しするのがわれわれの務めではありませんか。
そのようなわけで、私は、この記事にとんでもない嘘を書きました。今までこんな嘘の記事を書いたことは一度もありません。何もかもこの方のために良かれと思って吐いた嘘ですから、どうかひとつ、その点を御斟酌ください。
いえ、私はこのような言い訳をして、このスタッフの方に罪を着せようとしているわけではありません。どうか誤解しないでください。何もかも、この私が悪いのです。ですから、どうかこの方を責めないでください。責めるんだったら、こんな見苦しい言い訳しか考えつかなかった私を責めてください。
コネタマ参加中: 嘘がばれたときの言い訳教えて
デジカメで撮った写真は、そのままカードで保存しています。
DigiBook というのは面白そうなサービスですが、Windows XP か Windows Vista で Internet Explorer 6 以降が必要ということで、現在の僕の環境では使えないのが残念です。
それと、以下の画像をクリックして表示される「ココログ × デジブック」のページが重くて、ブラウザが“応答なし”になってしまいました。このサービスを使った他の方のブログでも同様の症状が出ないことを願うばかりです。
コネタマ参加中: デジカメ写真どのように整理している?
というわけで、遅くなりましたが、「本当は声に出して読みたくない大人のための残念な物語」の7月分のあらすじです。
三年間ニートをやっていた物ぐさ太郎が都へ派遣され(01)、真面目に働いたあとで嫁さがしを始め(02)、鉢かづきに出会って湯殿に連れて行かれる(03)。鉢かづきは家を追い出されてここで働いているのだと話す(04)。垢を落としすぎて一寸法師になった物ぐさ太郎は観音様に御参りをして鉢かづきと夫婦となり(05)、鬼退治に出かけたが転覆して溺れたところをピンクの豚に助けられたのち突然消失する(06)。犬神は一つの世界が消えたのだともっともらしく語ったが実は作者は何も考えていないことが判明する(07)。そこへヽ大法師が登場して(08)、犬神と×××姫が実は八房と伏姫であることを暴露する(09)。河原にちらばった数珠玉をピンクの豚が拾うたびに川上からいろんな物が流れてきて(10)、最後には舟に乗った鉢かづきとお椀に乗った一寸法師が感動の再会を果たす(11)。しかし禁太郎たちは魔法の鼻紙入れに取り憑かれてしまっている(12)。そこで急遽ジョナサンの悪夢が始まり(13)、若者と荒馬と茨姫と(14)貴族と家具と乗物と(15)猛犬と馬人とジョナサンが入り乱れて(16)、結局ジョナサンはヤフーを責め苛む(17)。その後のジョナサンについては諸説あるが(18)、ある小説に日記が引用されたせいでジョナサンは東欧の無気味な城へ行くことになるが(19)、記憶がはっきりしないままで男爵の出迎えを受け(20)、ゴシップ・ホラーを聞かされる(21)。コンビニから帰ってきた伯爵が(22)、歴史を語っているうちに男爵に豹変して(23)、再び伯爵に戻ってジョナサンに手紙を書かせる(24)。ジョナサンが抗議すると伯爵は男爵でフェイントをかけておいて反撃に出る(25)。鏡の中に閉じ込められたジョナスは再び手紙を書かされ(26)、書斎でハンプティに会うが(27)、コンビニで買い物をしている伯爵のポケットにいるのが実はハンプティで鏡に閉じ込められているのは伯爵の方だった(28)。哀願する伯爵を無視して鏡を十字架で封印した後(29)、ジョナサンは一体何をしていたのかというと(30)、書斎に籠って蔵書を読み耽っていた(31)。
なお、このあらすじだけを読んでも意味は分かりませんので、カッコ内の日付をクリックして本文をお読みください(ただし、本文を読んでも意味が分かるという保証はありません)。
殺人犯にとって、死体は最も厄介な証拠物件だろう。これさえ隠しおおせれば殺人自体の立証がほぼ不可能になる筈だが、下手な隠し方をすると自ら墓穴を掘る(*1)ことになってしまう。
(*1)犯人が隠した死体の発見が逮捕の直接的な決め手となった事件は、それほど多くはない。誰も思い付かないような意外な隠し場所を考える(そして、それをコロンボがどうやって発見するかを考える)ことが、いかに難しいかを物語っている。
今回の犯人(*2)は、葬儀社の経営者だ。死体を隠すどころか焼却してしまえるという、死体の始末に困っている殺人犯にとっては夢のような職業だろう。死体という厄介な証拠物件を、この犯人は無関係な人物の遺体と一緒に火葬してしまう。これで死体が発見される心配はなくなった。完璧な証拠湮滅だ。さて、コロンボはどのようにしてこの犯人を追い詰めていくのか…。これは見逃せない。
(*2)犯人役のパトリック・マッグーハンが、コロンボ役のピーター・フォークと対決するのはこれで4回目だ。この人が犯人役をやると、自信満々で堂々としていながらも嫌味な感じはなく、どことなくユーモラスなところもあって、それだけでもう安心して見ていられる。しかし、残念ながらこれが最後の対決となってしまった。名演技はこれが最後だが、名演出はあともう一本残っている。どちらも新シリーズの中でも見ごたえのある作品となった。
どうもこのネタだけが残ってしまうと、放送内容も聞かずに投稿拒否を続けるのも何だか申し訳ない気がしてきて、『TBS RADIO podcasting 954』で過去一ヶ月分の「赤坂ブロガー祭り」を聞いてみた。…で、結局、今後も投稿しないことにした。というより投稿できないことが分かった。それは何故かというと、例えば今回の
という“お題”だったら、普通は飲食物や調味料あたりを想定しているだろうから、そこをどう外してやろうかと、まず考えてしまうわけです。そうすると、「夏はやっぱりピンクの象を」なんていう訳の分からないタイトルが浮かんでしまって、あとは、冷やしたピンクの象をどうするのかということを掘り下げていくことになる。ま、コネタマでいつもやってることをやるだけのことなんだけど、これのどこが面白いのかが、たぶんほとんどの人には全く伝わらないところが、どうもラジオ向きではないような気がする。もしこれが葉書だったら、没になっても出演者の目に触れて苦笑される可能性もあるけれど、毎週100件余りのブログに目を通しているようには思えなかったので、これじゃ書いても仕方がない。
中年オヤジの耳掃除の方法なんか、誰も知りたくないでしょう。そこで、今後、こういう“お題”が出たときには、全部“妄想派”として参加することにします。
「耳をかっぽじってよく聞けよ!」と言われて、急に耳掃除をする必要に迫られた場合は、綿棒や耳かきなんかを捜しに行ったり近所のドラッグストアに買いに行ったりしてはなりません。こういうときは指で掃除するのが大人のマナーです。ただし、こんなときに耳掃除をすると失礼にあたると考える流派もありますので、あらかじめ、相手の流派を尋ねておくと間違いを防げます。
以下、耳掃除に関する一般的な注意事項をいくつか挙げておきます。参考にしていただければ幸いです。
万が一、あなたが孫悟空で、耳の中にある如意棒を使って耳掃除をする場合は、鼓膜を傷つけないように十分に注意してください。
掃除機で耳掃除をすることは大変危険ですので、絶対にやめましょう。
綿棒の代りに麺棒を使う場合は、耳の穴のサイズに合った麺棒を使いましょう。また、麺棒の代りにマッチ棒を使う場合は、耳の中で発火する恐れのある黄燐マッチは絶対に使わないようにしてください。
耳と鼻はつながっています。また、鼻と喉もつながっています。耳掃除の最中にクシャミや咳をすることの危険性については、最寄りの耳鼻咽喉科でお尋ねください。
耳かきに付いている白いふわふわしたものは、たぶんタンポポの種ではありません。詳しくは、最寄りのタンポポにお尋ねください。
なお、耳掃除の頻度や所要時間、使用する道具の種類や大きさ、自分でやるか誰かにやってもらうかの区別、その時の体勢、強さ、速さ、感覚(特に快感)などについて、根掘り葉掘りしつこく質問された場合、いやらしい心理テストである恐れがありますので、いろんなことを考慮したうえで無難な答えをするように心がけましょう。
コネタマ参加中: 耳そうじ、あなたは綿棒派?耳かき派?
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