携帯用かき氷(コーヒー味)の作り方

 まず、900mlのPETボトル入りのコーヒーを用意します。ブラックでも加糖でもミルク入りでもお好みのもので構いません。キャップを開けて一口か二口ほど飲んで中身を少し減らしてください(液面がボトルの肩あたりまで下がればOKです)。
 次に、ボトルの平らな面をゆっくり押して、液面が飲み口の少し下まで昇ったところで、キャップをしっかり締めてください。これで、ボトルは少し凹んだ状態になります。
 そして、ボトルを冷凍庫に入れます。数時間で完全に凍ります。凍るときに中身が膨張しますが、予めボトルを凹ませてあるのでボトルが破裂する心配はありません。

 これで携帯用かき氷の完成です。外出するときに持って行くと熱中症防止に役立ちます。最初は凍った部分が多いので、ボトルを頭や首筋に当てて涼をとりながら解かしていきます(解け始めはまだ味が濃いので、飲まない方がいいです)。
 凍った部分とボトルの間に隙間ができてきたら、少し飲んで、シャカシャカとボトルを振ってください。凍った部分が砕けてくると、コーヒー味のかき氷を楽しむことができます。
 気温などの条件によって解けるまでの時間が変わりますので、タオルを巻いたり保冷バッグに入れたりなどして、ちょうどいい解け具合になるように調整してみてください。氷だけが残ってしまったら、缶コーヒーを補充するのもいいでしょう。

 おっと、自分の好みを書くのを忘れてました。砂糖と牛乳をたっぷり入れたカフェオレが一番です。普通に飲むと甘すぎるぐらいに濃くしておくと、氷が砕けやすくなって食べやすいし解けたときに多少薄まっても大丈夫です。

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このページは、かみ かずしげが2009年7月23日 13:58に書いたブログ記事です。

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