2009年7月アーカイブ

 昔、通勤ラッシュというのを体験しました。何をして過ごすかですと? そんな寝ぼけたことを言ってる人には分からないでしょうが、あれは貨物列車です。もはや駅員はわれわれ乗客を人間だとは思っていない。手足があって自動的に動く機能のある貨物です。

 駅のホームに入ってドアが開くと、自分が降りる駅だと知っている貨物は自分で降りて来ます。自分が乗るべき列車だと知っている貨物はあとからあとからやってきて、ホームはごった返しています。これ以上詰め込むのは無理だと分かっていても後ろからぐいぐい押し込む職務に忠実な駅員がいたおかげで、どんなに貨物が多くてもホームからこぼれ落ちる心配だけはありませんでした。

 車内では吊り革につかまって、吊り革がなければそこいらにある手近な棒につかまって、何もつかまるものがなければ諸手を上げて何かにつかまる意思表示をして、できるだけ何も考えずできるだけ身動きせず、ただひたすら列車の揺れに身を任せているしかありません。カーブでは外側に押されますが逆らっても無駄というものです。身動きできない筈なのに内側には隙間ができます。しかしカーブが終わると元に戻りました。われわれは非常に可塑性の高い貨物なのです。

 出入り口付近の貨物は、自分の降りる駅でなくても一時的にホームに押し出されます。短い停車時間内に全てを滞りなく終わらせるためには、車両の奥の方から流れてくる貨物たちの邪魔をするようなことがあってはなりません。降りる貨物がいなくなってから再び元の車両に戻るわけですが、このときに特に優先権というものはなく、その駅で乗り込むのを待っている貨物の流れに乗りそこねると追い出されてしまう場合があります。

 ある日、常磐線の松戸駅で追い出され、それまで乗っていた列車を見送っていると、顔見知りの貨物とばったり会いました。その貨物は人間界では山田さんという名前の人でした。

コネタマ参加中: 通勤・通学電車の中では何して過ごす?

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           せびれせびれ
 うろこうろこうろこうろこうろこうろこうろこうろこ
うろこめうろこうろこうろこうきぶくろこうろこうろこおびれおびれ
うろこうろこえうろこそうろこくうろこせうろこんうろこおびれおびれ
  うんこらむなうろこうろこうろこうろこうろこうろこおびれおびれ
 うろこうろこびれうろこうろこうろこうもんしりうろこ
            はらびれ    ・びれ
                      ・
                          ・
                                ・

コネタマ参加中: 【落書き】魚の模様を描いてください


(付記)下品さに欠ける表現を改善しました。(2009/07/29 未明)

(注)くどいようですが、お絵描きツールが使えないので文字だけで参加しております。

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 僕は、寝言を言おうとすると、いつも大変なことになってしまいます。夢の中で何かを言おうとすると、それが思ったようには発音できなくなってしまうのです。口が麻痺して呂律が回らない。そう、あの朦朧大臣のような状態になってしまいます。夢の中で何か言わなきゃならないことを言おうとすると、必ずそういう状態になるので、これは、そういう体質なのかもしれません。ちなみに、普段、僕は、ほとんど酒を飲みません。

 とにかくこれだけは言っておかなきゃならない重要なことなので、麻痺した口や舌や喉を叱咤激励して、必死になって話そうとすると、どうにか、変な、囁くような、か細い声が出てきます。しかしまだ、言葉として聞き取れるレベルには達していません。それは自分でもよく分かっています。夢の中の僕は、何者かに追いかけられて逃げようとしたときに、いくら走ってもなかなか前へ進まないという、あの悪夢と同じもどかしさを感じて、だんだん苛立ってきます。

 そこで、僕は、力を入れて大声で叫ぼうとします。それでも、口から出てくるのは喃語のような曖昧な声でしかありません。このあたりから、その声が自分の耳でも聞こえるようになります。頭の片隅では「ああ、またあの悪夢だな」と気付いている筈ですが、夢の中の僕の意識は、言わねばならないことに夢中になっていて、まさかこれが夢だなんて夢にも思っていません。僕の意識では、これは日常的な現実の場面なのです。何らかの発言をしなくてはならないという状況下で、言葉が声にならなくて、もがいているのです。

 そうこうしているうちに、麻痺していた口が、やっとのことで少しだけ動かせるようになってきます。一言、一言、力を込めて絞り出すようにして発声すると、どうにか聞き取れるレベルの言葉になっています。よし、その調子だ。その感じをキープするんだ。僕はひたすら言うべき言葉を声にしていきます。僕は眠ったままで、頭の中で言おうとしていた言葉と耳で聞き取った言葉を突き合わせています。いいぞ、もう少しだ…。

 たいてい、このあたりで目が覚めます。夢の中で何を言おうとしていたかは、その夢の内容によっていろいろ変化するようですが、目が覚めると同時に分からなくなってしまいます。しかし、それが楽しい寝言なんかじゃなかったことだけは確かです。

コネタマ参加中: あなたが聞いた・聞かれた楽しい寝言を教えて!

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毎回、担当者が完食しております。
(7月26日現在、256皿)」

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(注)古いパソコンに新しいプレイヤーが入らないので、文字だけで参加しております。

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 どうも考え方が型にはまっていて窮屈な“お題”が残ってしまう傾向があるような気がする(そういう考え方自体も型にはまっているかもしれないので断定は避けておく)。

 まず、「愛」と「派」のミスマッチが笑える。しかも「愛したい」と「愛されたい」で二大派閥を作ろうとするなんて、並のパロディ精神ではないとみた。しかし、出題ページの文章を読むと、どうもそんな意図は全くなくて、大真面目にやっているようにも見える。いや、まさかそんな筈はないだろうと思ったけれども、僕の勘違いということも大いにあり得る。下手に投稿するとえらいことになりそうなので、パスした方がいいだろう。

 「戦国、明治、鎌倉」という絶妙のコンビネーションには腹をかかえた。やはり、このセンスには、腰砕けになって太刀打ちできない。もう一歩踏み外して、子供時代、黄金狂時代、青の時代、毎週木曜午後二時代など(うーん、これはイマイチだったかな)を仲間に入れても良かったのではないかなと思った。

 実は、線香花火で爆笑を取った経験がある。線香花火の火玉をロウソクの芯にくっつけると、ロウソクの炎のまわりにパチパチッと、あの火花が飛び散るのだ。それを知らずに他の花火に火を点けようとした人がびっくりする。こういう馬鹿馬鹿しい悪戯が大好きだった。
 ロウソクの芯にくっつけた火玉は、途中でポトリと落ちることもなく結構長持ちする。火玉が小さくなってきたら火玉を追加してやる。どんどん追加していくと通常では有り得ない大きさに成長した火玉がバチバチと豪快な音を立てて派手な火花を散らす。従来の線香花火の地味なイメージを覆す画期的な遊び方だった。
 そんなわけで、はかなく切ない思い出には、どうしても結びつかない。

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ブログパーツの軽量化に御協力ください」

(今回マジで、すみません)

コネタマ参加中: 【落書き】人々に訴えたいことを看板に描いて


(注)Adobe Flash Playerの最新版がインストールできないため、文字で参加しております。

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次、早く!」


コネタマ参加中: 【落書き】パイがぶつかった瞬間にひとこと


(注)お絵描きツールが使えないので、文字だけで参加しております。

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 8月は、映像版のコロンボは2本しか放送されない。そんなわけで、放送のない週に合わせて活字版を読んで感想文を書く。夏休みの宿題(*)で読みたくもない本を読まされて思ってもいないような感想を“作文”するのは苦手だったが、これならいくらでも書ける。

(*)この季節、書店に行けば課題図書なんてものが平積みになっているから、今でもやっているのだろう。そんなくだらないことはやめにして、好きな本を読んで好きなように書けってことにすればいいと思う。面白い文章が集まって、それを読む先生も楽しめるんじゃないかな。読んだことのない本を先生に読ませることができたら生徒の勝ちというルールでやってみたら、どうだろう?

 十年前に突然解散したロックバンドの伝説的ヴォーカリストが復帰するというスクープをつかんだ女性キャスター。その取材の最中に、彼女は誤って彼を死なせてしまう。すでに特番を組むことが決まっていて、もう後戻りはできない。追い詰められた彼女は、自殺に見せかけて、スキャンダラスな死と取材時の録音テープに残された“新曲”を材料にして番組を作ろうとする。しかし、コロンボが登場して、完璧だった筈の計画がぐらつき始める。
 シチュエーション、キャラクター、手がかりなどは、映像化された他の作品にバラバラに流用されているようだ。なぜ元のまま映像化しなかったのか、不思議でならない。それほどよくできている。新シリーズの見苦しさにはがっかりさせられることが多いけれども、この作品の幕切れは見事だ。

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 “神の手”を持つ“悪魔”と“悪魔の手”を持つ“天使”ですか。これは何だか妙にオソロオモシロそうな設定ですね。

 複数の脚本家が書くということなので、(人数が多ければいい脚本ができるとは限らないけども、)期待しています。

 まずは、今夜放送される第一話を見ます。とてつもなく面白かった場合と、とんでもなくつまらなかった場合には、ここのコメントに何か書くと思います。

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 まず、900mlのPETボトル入りのコーヒーを用意します。ブラックでも加糖でもミルク入りでもお好みのもので構いません。キャップを開けて一口か二口ほど飲んで中身を少し減らしてください(液面がボトルの肩あたりまで下がればOKです)。
 次に、ボトルの平らな面をゆっくり押して、液面が飲み口の少し下まで昇ったところで、キャップをしっかり締めてください。これで、ボトルは少し凹んだ状態になります。
 そして、ボトルを冷凍庫に入れます。数時間で完全に凍ります。凍るときに中身が膨張しますが、予めボトルを凹ませてあるのでボトルが破裂する心配はありません。

 これで携帯用かき氷の完成です。外出するときに持って行くと熱中症防止に役立ちます。最初は凍った部分が多いので、ボトルを頭や首筋に当てて涼をとりながら解かしていきます(解け始めはまだ味が濃いので、飲まない方がいいです)。
 凍った部分とボトルの間に隙間ができてきたら、少し飲んで、シャカシャカとボトルを振ってください。凍った部分が砕けてくると、コーヒー味のかき氷を楽しむことができます。
 気温などの条件によって解けるまでの時間が変わりますので、タオルを巻いたり保冷バッグに入れたりなどして、ちょうどいい解け具合になるように調整してみてください。氷だけが残ってしまったら、缶コーヒーを補充するのもいいでしょう。

 おっと、自分の好みを書くのを忘れてました。砂糖と牛乳をたっぷり入れたカフェオレが一番です。普通に飲むと甘すぎるぐらいに濃くしておくと、氷が砕けやすくなって食べやすいし解けたときに多少薄まっても大丈夫です。

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それとも、お前が銀行に行くか?」

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(注)お絵描きツールが使えない環境のため、文字のみで参加しております。

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 「政治家に」ではなく「政治に」ですね。政治家というのは、僕たちが選んだ代表者。だから、その選び方次第で政治は変わる筈です。

 「○○党」だからとか「○○派」だからという理由で投票するのを、まずやめようと思います。そして、選ばれた代表者も「○○党」や「○○派」に縛られて行動するのをやめて、一人の議員として議論してほしいと思います。

 そんなことをしたら、決まるものも決まらなくなって困ってしまうでしょうか? それを決めるために議論しているのではありませんか? 「○○党」や「○○派」の力に頼って決めるより、はるかに意義のあることではありませんか?

 報道関係者にも一言。誰と誰がくっついたとか離れたとか、「○○党」が勝つだろうとか負けるだろうとかいうような報道には、興味はありません。もっと政策や議論の内容に焦点を当ててほしいと思います。

コネタマ参加中: 今の政治に「これだけは言いたい」一言は何?

 ついでに、コネタマのスタッフの方々にも一言。「あなたは愛したい派?愛されたい派?」のような出題も、もうやめてほしいと思います。

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 今、念願かなって無人島へ行ってハンモックで昼寝をしている自分を想像しています。そんなとき、どんな音楽を聴きたくなるだろう…。そう考えてみました。

 ハンモックしか持って来ていないので、音楽は自力で再生することになります。

 夏の海といえば、すぐに思い出せる映画音楽が二曲ありますが、『太陽がいっぱい』も『ジョーズ』も、こういう状況下では、あまり聴きたくないですね。
 サザンやTUBEの曲は、具体的なメロディーがなかなか出てきません。もやもやとしたイメージは浮かぶのですが、無理に思い出そうとすると、全然関係のない別の曲が出てきて邪魔をします。その曲が一日中、頭の中でぐるぐる回って苛々してしまうことになりかねません。

 そんなわけで、波の音や風の音など自然の奏でる音楽に、のんびりと耳を傾けたいと思います。

コネタマ参加中: 夏到来! あなたが“海で聴きたい曲”は?

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 あんまりコネタマの“お題”の悪口を書いてばかりいるせいか、いやたぶん気のせいだろうと思うけれども、何となく書きやすい“お題”が続いてしまった。

 この“お題”ならば、今週の流れからいくと『徳川慶喜』について書くところなんだけど、一度も聴いたことのないラジオ番組とのタイアップ企画なのでパスするしかない。聴いたことのないラジオ番組に葉書を送る葉書職人などというものは、この世に存在してはならないと思うからだ。

 そんなわけで、今週は調子に乗って落書きにまで手を出してしまった。こんなことでは裏でやってる架空の酒場の仕込みにかける時間が足りなくなってしまうので、来週はコネタマ投稿を少し控えるようにしようと思う。

 何だよ、結局自分のブログを宣伝したかっただけじゃないか。本当にいいと思うものならタイアップ記事でも書くとか言っていたくせに、本当に残念なやつだな。

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 このごろどうも名犯人が少ない。なぜ、そうなってしまうのかを考えてみる。
 名犯人であるためには、まず何よりも、コロンボの執拗な捜査に動じることがあってはならない。そのためには、簡単にばれてしまうようなトリックでは駄目だ。計画殺人であれ、事故死させた後の偽装であれ、こんなよれよれの刑事にそう簡単に見破られるものかという自信を犯人が持っていなくてはならない。犯人が持つ高度な専門知識や特殊な技能を駆使すれば、圧倒的に優位に立てる。
 名犯人になれなかった犯人は、そのような犯罪に応用できる知識や技能を持っていないか、持っていても有効に活用していない。誰でも思い付くような、ありきたりの子供騙しのトリックで満足してしまっている。そんなことではあっという間に見抜かれてしまうので、トリッキーな筋書きやオーバーな演出で誤魔化そうとする。つまり、犯人のせいというより、犯人を生み出し、動かしている脚本家や演出家たちが悪い(*)ということだ。

(*)いったい誰が主犯なんだ? やっぱり、製作総指揮者か。

 今回の犯人は、科学捜査課に所属する警察官である。しかも被害者との直接的なつながりは全くない。これは、コロンボに対して圧倒的に優位に立つための条件が揃っているといえるだろう。さて、今回の犯人は名犯人になれるのだろうか…。それは見てのお楽しみだ。
 

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 土浦の花火大会は見ごたえがありますよ。全国の花火師が集まって技を競い合う「競技大会」だそうで、みなさん気合いが入ってます。翌年の花火大会で打ち上げる新作が一足先に見られるというのもいいですね。

 詳しいことは、土浦市観光協会のページに書いてありますので、興味のある方はそちらを御覧ください。

 夜になると結構寒くなるので、少し厚着をして行った方がいいと思います。

コネタマ参加中: あなたのイチオシの花火大会は?

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 腕時計のアラームと枕元の目覚まし時計の両方をセットしてから眠ります。これは確かです。眠る前に何度も確認してるんだから間違いありません。

 ところが、朝、起きてみると、両方止まっていることがたまにあるんです。これは一体誰が止めているのか。しかも止まっているだけでなくて御丁寧にロックが掛かってるんですから、これは悪質です。状況から考えると、どうも右手(仮名)が怪しいような気もするのですが、物証がなくては滅多なことは言えません。

 しかも、そういうときに限って、もう家を出なければいけないぎりぎりの時間になっているので朝食も食べずに出かけることになってしまって、じっくり検証もしていられません。結局その件はうやむやになってしまいます。

 たまに、セットした時間よりも早く目が覚めることがあります。そんなときには寝たふりをして犯人が来るのを待ち伏せしてみるのですが、今まで一度も犯人をとらえたことがありません。やつがどうやってそのことに気付くのか分かりません。それどころか、何度かはこちらが気付かないうちに侵入して目覚ましにロックをかけ腕時計を外して枕元に置いて行くという、まるで嘲笑うかのような大胆な犯行をやってのけたのです。

 このままでは夜もおちおち眠っていられません。なんとかして犯人をつかまえてください、探偵さん。

コネタマ参加中: 朝、どうやって起きてる?

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 「“賞”をあげたい」などというのは烏滸がましい限りなので、思い出の一冊ということで…。

 二十年余り前のことになりますが、ひょんなことが縁となって浜松町に本社のある電算写植の会社(G社)に中途採用でもぐりこんだ僕が、最初に関わったのが、この『歌語(うたことば)例歌事典』という本でした。

 電算写植というのは、写真植字を電算化したもので、いわゆる“活字を組む”作業を、実際の鉛の活字を使わずに、分かりやすく言えばコンピュータを使って文字を組んで、レーザープリンタを使って印画紙に焼き付けるプロセスです(実際の印刷には、この印画紙から製版したものを原版として使うことになります)。
 電算写植機という大きな機械があって、これは専用のコンピュータで扱いにくいということで、その会社ではパソコンで作成・編集したものを8インチのフロッピーディスクを介して専用機に流すシステムを自社開発して使っていました。当時、実務レベルのパソコンがやっと出始めた頃で、NECのPC9801シリーズを使っていました。

 この事典は、万葉集から現代短歌にいたるまでの代表的な短歌約一万三千首を約三千の歌語別に分類して配列するというものです。歳時記の短歌版だと言えば分かりやすいでしょうか。歌語ごとに解説があり、その後に例歌が年代順に並びます。そして巻末には各種の索引が付いています。これを従来の手作業で編集すると大変な労力が必要になることは想像していただけると思います。

 そんなわけで、この厄介な仕事がパソコンを導入してデータ処理を得意としていたG社に回ってきたのだと思います。しかし、頁数の多い事典を頁組みしていくという作業は、パソコンを使っても容易なことではありませんでした。何しろ量が半端ではなかったですから、やってもやっても終わらないという日々が半年ほど続きました。

 最近、昔話のパロディをやっているうちに、どうしてもここに和歌のパロディを入れねばならないという無茶な考えに取り憑かれてしまって、「あのとき記念に一冊もらっておけばよかった」なんていう不埒な思い出し方をしたばかりです。検索したら、オンライン古書店で入手できるようでしたが、パロディの方は思い出の一冊は使わずにすませてしまったので、購入するかどうかで今迷っているところです。

 さて、どうしましょう/迷ってないでこの機会にさっさと買いましょう/いくら何でもこんな取り上げ方は失礼でしょう/これを三十一文字にできなかったことが残念でしょう。

コネタマ参加中: 今まで読んだ本の中で“賞”をあげたい一冊は?

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 Windows Meのことバカにして、いつまでもいつまでも調子に乗ってんじゃねぇんだかんな。

 「絵が取り込めねぇんじゃ仕方なかっぺ」なんつって大人しくあきらめるだろうなんて、おめぇら油断してんじゃねぇぞ。文字だけで落書きしてやっかんな。

 この右下んとこに写ってる何か白いやつを羊の頭にしてやっかんな。描くのは面倒だからインターネットで検索して、こっそりコピーアンドペーストすれば良かっぺよ。羊の頭の左上しか入んねぇけど、それ以上やったらやばかっぺよ。
 そんで、「このずっと上の方の空に何て書いてあっか分かるか?」つって、クイズにしてやっかんな。そんだけじゃ分かんねぇだろうから、今日は特別にヒントを出してやっかんな。「お皿がぐるぐる」だ。ここまで言ったらもう答えを言ったもおんなじだ。

コネタマ参加中: 【落書き】思わず落書きしたくなる白いパラボラ

 「白いパラボラじゃなくて赤いプルトニウムだろ」とか、今ごろボケに気付いて突っ込んでも遅ぇんだかんな。あと、「お皿がぐるぐる」つっても寿司屋の話じゃねぇぞ。

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 茨城のことバカにして、いつまでも調子に乗ってんじゃねぇかんな。

 マクドだって、あんだかんな。
 たまぁに、「お飲み物と納豆巻きはいかがでしょうか?」って言われることがあっても、そんときは当たりだかんな。断ったりしちゃなんねぇぞ。このあいだ水戸つうとこで断った客がいて、厨房から出てきた御隠居さんに懲らしめられたって噂は本当だかんな。

 ミスドだって、あんだかんな。
 たまぁに、デコドのマンゴーソースがキュウリソースになってることがあっても、そんときは当たりだかんな。文句言ったりしちゃなんねぇぞ。このあいだ牛久つうとこで文句言った客がいて、厨房から出てきた河童に簀巻きにされたって噂は本当だかんな。

コネタマ参加中: 一番好きなファストフードのメニューは何?

 「納豆巻きとかカッパ巻きとかあんのは寿司屋じゃねぇのか」って?
 今さらそんなこと言っても、割引券なんかやんねぇかんな。

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 今回の作品は、録画しそこねて内容を確認できない。活字版(*)を読みながら一度だけ見た映像版を無理やり思い出して書いているので、あらかじめ御了承ください。

(*)それでは、ここでクイズです。対応する活字版と映像版のタイトルを結び付けてください。(解答はコメント欄にどうぞ)

(A)影のアトリエ (ア)黄金のバックル
(B)カリブ海殺人事件  (イ)影なき殺人者
(C)消える女 (ウ)華麗なる罠
(D)危険な声 (エ)奇妙な助っ人 
(E)奇妙な棺 (オ)逆転の構図   
(F)殺しのマジック (カ)恋におちたコロンボ 
(G)最後の一服 (キ)殺意のキャンバス 
(H)死の記念日 (ク)殺意の斬れ味
(I)死の引受人 (ケ)だまされたコロンボ
(J)死のポートレート (コ)犯罪警報
(K)探偵の条件 (サ)復讐を抱いて眠れ
(L)懐かしき殺意 (シ)ビデオテープの証言
(M)二つめの死体 (ス)迷子の兵隊
(N)幻のダービー馬 (セ)幻の娼婦 
(O)燃えつきた影像 (ソ)汚れた超能力
(P)夜の仮装 (タ)4時02分の銃声

 今回の犯人は競走馬の牧場のオーナー。一応、ギャンブルをからませた犯行なのだが、どうも動機がピンとこなかった。活字版を読み直して動機は分かるような気もしたが、それにしても、こんな方法で殺すのはいくらなんでも無謀すぎるのではないか。そのあたりをもう一度、映像版を見て確認しなくては…。

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 諸般の事情により、以下のネタには参加できませんでした。

 参加しやすいネタが増えたので、今週はこれだけでした。本当にいいと思う商品やサービス等ならタイアップ記事でも書くし、落書きしちゃいけないような原画だったら落書きだってやるんですけど、そういうお題がなかなか出ないのが残念です。

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若者よ体を鍛えておけ
本当の青春を作るのは君たち

だったっけな。(分かる人にしか分かんない一発ネタにつき、続きはありません)

コネタマ参加中: 高校野球にピッタリのテーマソングは?

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 目が覚める前に、雨が降っているかどうかをチェックします。自転車通勤をしているので、雨の音がしていたら早めに目を覚まして早めに家を出ます。

 帰りに雨が降る分には、家に着くのが多少遅れるだけのことで、別に困ることはない。雨ガッパをいつもリュックに入れてあるから、傘を持って行こうかどうしようかなんて迷うこともないし。

 そんなわけで、天気予報はあまりチェックしていません。

コネタマ参加中: 毎日の天気予報、あなたは何でチェックする?

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 一年中コーヒーを飲んでますが、暑くなってくるとさすがにホットはつらいですね。

 氷を入れたり、アイスクリームを浮かべたり。ただし、いつも使ってるマグカップでガブ飲みするから、アイスコーヒーとかコーヒーフロートと呼べるような代物ではありません。むしろ、冷やし茶漬けのイメージに近い。

 わざわざお湯なんか沸かして淹れるのは邪道です。マグカップに、インスタント・コーヒーの瓶から目分量でザッと粉を入れ、水の勢いで溶かす。あとは氷かアイスクリームをぶち込むだけ。夏はこうでなくっちゃ。

コネタマ参加中: 夏の飲み物、あなたのイチオシは?

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 ある行事に参加したときに雨が降った場合、その参加者全員を追跡調査します。その後に参加した行事で雨が降った人だけを残して調査を続行します。これを何度も繰り返して最後まで残った人を、「雨男・雨女」と呼ぶことに異論はありません。
 その人が次の行事に参加したときに雨が降るかどうかは不確定ですけどね。

 ちょっと調査方法は違いますけど、アバウトミーでシミュレーションしてみます。ちなみに降水確率75%・50%・25%の行事に参加して、全部が「雨」となる確率は9.375%ですから、この程度では、「雨男・雨女」に見える人は十人に一人ぐらいということになってしまいます。

コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?

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 ハードボイルドの世界にあの刑事を送り込んだらどうなるか? おそらく、『初夜に消えた花嫁』で実験して、これは結構いけそうだと考えた人(*)がいたのだろう。

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 暑いのでサクサクいきましょう!

 (結論)食べたいけど、作るのは面倒くさい!

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 大は5円、小は3円。マイバッグとしても再利用できるのが便利ですね。古くなったらゴミ袋などに再利用しております。

 ゴミをレジ袋に入れ、それをまた地域指定のゴミ袋に入れて捨てるのは過剰包装ですよね。レジ袋をゴミ袋として認めてくれれば余計な物を買わずにすむのですが、何とかならないものでしょうか。

コネタマ参加中: あなたの買った“エコ商品”教えて!

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揺れて口紅つっこむ人

コネタマ参加中: 女の人の車内メイクってどう思う?

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――と思います。(一発ネタにつき、続きはありません)

コネタマ参加中: 男の人のひげってどう思う?

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