このブログの裏の方に店開きをしてから二ヶ月ほどが経ちました。おかげさまで予想外の反響をいただいておりますが、早くもネタが切れそうになって夜も眠れず昼寝をしたりして、こんな時間に起きているような次第です。
そのようなわけで、でたらめなことをやってるうちに何だか妙にややこしい話になってきましたので、ここらでひとつ宣伝をかねてあらすじでも書いてみようかと思ったようなわけで 。何? 前置きが長いですか。それではさっそく書いてみます。
昔、ある山で小屋に籠っていた禁太郎という男が久しぶりに外に出ると、穴の中にいた熊がテレビを見て「ケシカラン」と叫んでいる。わけを聞いた禁太郎は熊にまたがってケシカラン鹿を退治する旅に出た(01)。岩山に閉じ込められた猿を助けてなまかに加え(02)、ぽっくりぽっくりとついてきたケシカラン角を生やした馬も加わり(03)、道中の退屈を馬鹿話などをしてまぎらしたりしているうちに(04, 05, 06, 07, 08)、突然あらわれた鹿の影に出会う(09)。犬神にまたがった×××姫の出現で、事態は急展開する(10)。
猿がサンダルを拾ったり(11)、禁太郎が玉をなくしたり(12)、河童の姫が禁太郎に抱きついたり(13)、地底の宮殿の王子さまがお使いをしたり(14)、ある島国のジョナサンが子供のころに夢を見て(15, 16)、大人になって旅に出て(17)、眠り姫に誘惑された(18)けれども振り切って、空飛ぶ島へと向かったりする(19)。
一方、禁太郎たちの前にあらわれたピンクの豚が丸顔の少年と感動の再会を果たすのか(20)と思いきや、人違いだった(21)。
空飛ぶ島では、測量師のJが二人の助手と出会って(22)、一緒に地図作りを始めた(23)が、城への道は閉ざされていたので、飛んで城へ行った(24)。すると城では歓迎されて(25)、眠り姫に再会して(26)、いよいよ伯爵と対決する(27)。空飛ぶ島は墜落して(28)、眠り姫は最後の目覚めを迎える(29)。
そして、ネタに困った作者は「物くさ太郎」の原典を読み始めた(30)。
行きあたりばったりで、何が何だか分からなくなっておりますが、興味のある方は、ぜひともお立ち寄りください。







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