司法の次は立法も

 こうなってしまってからではもう遅い。やりたいとかやりたくないとか言っていても、当たってしまったら、四の五の言わずにやらなきゃしかたないでしょう。

 今さら言っても遅いけれども、そもそもこの制度を作るときに、国民に充分に説明して、議論を尽くしたのかどうかというところに問題があるわけですね。だったら、司法だけでなく、立法にも直接国民が参加できるようにしてはどうかと、最近僕は思っています。

 国会議員とは別に、一般国民から無作為に選ばれた“国会員”が議事に参加するわけです。政治資金や世襲議員に関する議論を、議員だけに任せてはおけないでしょう。こんなときに“国会員制度”なんていうのがあったら、どうでしょう。今よりもまともな議論ができると思いませんか?

コネタマ参加中: 裁判員、やりたい?やりたくない?

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このページは、かみ かずしげが2009年5月21日 21:57に書いたブログ記事です。

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