この夏、ネット・オークションで『タモリ3』をみつけました。
幻のLPと言われている割に、ときどき出品されて無茶ではない価格で落札されているようだったので、物はためしにと参加してみました。
一回めは入札終了日を見逃してしまって敗退。二回目は締め切り時刻までパソコンに噛りついて、どうにか落札できました。
品物が届いて、あのジャケットを20数年ぶりに見たときは、感無量でした。
あの当時、なぜ予約購入しなかったのかというと、さんざん迷った挙げ句、九十九一の『九十九ファースト』の方を買ってしまったのです。今となっては、こっちの方が幻のLPかも…。
なんて思って今検索してみたら、これもオークションに出てました。もしかすると「幻の…」というもの自体が幻になっているのかもしれません。
コネタマ参加中: ネットショッピングで買ってよかったものは何?







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