いよいよ悲惨な結末に向かって転がりはじめたようです。
【ここから下は、ネタバレ・妄想増量中につき、御注意ください】
失踪してから一週間? みんな呑気だな~。
この精一郎の声は残留思念? それとも本当は生きてるのか?(精一郎ふたたび生存説に一票)(死んだのは双子の弟・乾精次郎説に一票)
藤子に呼び出されて登場する高村刑事。呑気だな~。
増田店長、いい人すぎるよな~。しかしまだ黒幕の疑惑が…。
七瀬の実家に転がり込む瑠璃。饅頭なんか後にして、心配してるみんなに連絡ぐらいしろよ。
何をしに来たのか分からない佐倉。こいつが悪役なのは分かるが、ボスキャラじゃなさそう。
見知らぬ男と酒飲んでカラオケ? 呑気だな~。
(やめて!)←これが隠し玉だな。これさえあれば最強だね。
「RAT AT T」の「AT」は「アクティブ・テレパス」か、なるほど。残る謎は「T」だけになったね。
八百屋のおばさんに邪魔される佐倉。間抜けだな~。
七瀬と瑠璃が一緒にいる場面を予知したからといって「瑠璃と一緒にいれば安全」と解釈するのはおかしい。「一緒にいない間は安全(そうでなければ予知した未来と矛盾する)」と考えるのが妥当でしょう。
恒介は予知するタイミングが遅過ぎるし、銃撃犯は射撃の腕が悪過ぎる。それはまあいいとして…。瑠璃のこの殺され方には愕然とした。“ヘニーデ姫”の意識内容をどう表現するのかと期待していたのに、これではただの悲痛な死ではないか。
【おかげで妄想力がアップして、最終回の続きを予知してしまいました。三部作未読の方と三部作既読の方は直ちに窓を閉じてください】
続編といえば『エディプスの恋人』ですが、映像化が困難なので、以下のナレーションであっさりダイジェスト。
「こうして命拾いした七瀬は、彼と恋に落ち、結婚しました。ただひとつ違っていたのは、姑は神(宇宙意志)だったのです」
そこから始まるドラマ本編は『家族八景』をちょっとアレンジして、こんな感じに…。
結婚後、七瀬は老人介護の仕事に復帰します。訪問介護でいろんな家庭でいろんな悩みをかかえているお年寄りの方々に出会い、得意技のテレパシーで心の声を聞き取ります。お年寄りの方々からは「七瀬ちゃんは、よく気が利くね」と大好評。
毎回、老人介護にまつわる諸問題がテーマとなります。七瀬は、悩んだり、夫に相談したり、時には昔の仲間の力を借りたりしながら、困難を乗り越えていきます。そして、最後に残ったどうしても許せない悪玉には、どこからともなく現われた姑の珠子さんが、とびっきりクールなおしおきをしてくれます。
…という、社会派・SF・勧善懲悪・ホームコメディ。
(万が一、……それは絶対ない!)







それは『パプリカ』だろっ。