恥語の世界(3)「地球に優しい」

 「地球に優しい」という言葉を使うとき、僕らは「地球人」(つまり僕ら自身)のことを忘れている。いや、忘れたフリをしているだけなのかもしれない。

 本音を言えばあんまり気が進まないんだけど、社会的なしがらみや何かがあったりして仕方なしにやっている。僕らにとって「地球に優しい」の実態は、そんなところのものだろう。

 この言葉を声高に叫んでいるのは誰なのか、思い返してみよう。そうすれば、これが「滅私奉公」という昔の言葉の現代版だと分かるはずだ。

 地球なんか放っておいても大丈夫。もっと地球人に優しくしようよ。

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://homeposition.net/mt/mt-tb.cgi/661

かみかずしげのたちくらみ - 恥語の世界(4)「逆ギレ」 (2008年12月15日 20:25)

キレてもいい人とキレちゃいけない人の区別があるようだが、どっちも逆上してることに変わりはない。 続きを読む

コメントする

地球時間

ガジェット時計Part11(光る玉・バージョン) - ガジェットダウンロードするなら、ガジェットギャラリー

Stats Counter

  • 6088

Powered by Visitor Stats

このページについて

このページは、かみ かずしげが2008年11月28日 23:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「七瀬ふたたび(8)「能力の真実」の感想」です。

次のブログ記事は「ランです。(2008年)」です。

最近の記事はメインページで、過去の記事はアーカイブで閲覧できます。

地球暦

<   2008年11月   >
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

twitter

Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。
Powered by Movable Type 4.261