七瀬ふたたび(1)「そして扉がひらく」の感想

 まだ始まったばかりだから、あまり否定的なことを書くのもどうかと思うけれども、とりあえず気付いたことをメモしておく。

【以下、ネタバレあり。まだ見てない人は気を付けてください】

 まず、何といっても未知(超)能力者たちが無防備すぎる。

 急にテレパスに目覚めた(という設定の)七瀬が不慣れなのは仕方ないとしても、予知した未来を変えられないと知っている筈の恒介(恒夫)が、通り魔の事 件現場に駆けつけて刑事に怪しまれてしまうのは間抜け過ぎるんじゃないか。そもそも、予知能力を利用してマジックなんかやっていいのか?

 今後、彼らが追い詰められていっても、「あれだけ目立つことやってたんだから、自業自得だよね」と思わせてしまうのではないか。

 次回の「危険な力」では、透視能力者の西尾との対決があるようだが、このままでは心配だ。

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七瀬ふたたび 第01話 「そして扉がひらく」 評価: ── 私の名前は火田七瀬 人の心が読めるテレパシーという能力を持っています ... 続きを読む

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 その後、NHKの公式サイト掲示板を見て、このドラマで初めて『七瀬ふたたび』を知った人が多いことに気付いた。

 そうなんだよなー。だから、このドラマの中では『家族八景』でさんざん嫌な目や危ない目に遭ってきた七瀬ではないのだし、他の能力者もあまり深刻には考えていないのだとも考えられる。

 今のペースでいくと第5回で七瀬が森を走ってしまうことになるので、中盤あたりから独自の展開があるんだろうし、その中で、登場人物たちも未知能力の危険性に気付くことになるのだろう。

 何だかんだ言っても、最後まで見ることだけは既に確定している。この未来は絶対に変更できない。

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このページは、かみ かずしげが2008年10月 9日 20:56に書いたブログ記事です。

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