ただいまもみあっておりますので、しばらくお待ちください。
2008年7月アーカイブ
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ニュース速報が入れば番組、入らなければCM。
現状で「MAD動画」と称されているものが全部パロディであるとは考えにくいが、その中には、パロディの一つであると考えられるものもある。
普通、この言葉は「猫の手のように役に立たないものさえも借りたい(ほど忙しい)」という意味だと理解されている。僕も、あるときまでは、そう思っていた。
ここで、少し詳しく説明しておきます。
調べものをするときは、ネットで調べればたいがい用は足りるようになっています。これは手軽で私もよく利用していますが、その信憑性や妥当性は、ひとえに記事執筆者の持っている情報の質にかかっています。
メジャーな分野であれば、その分野に詳しい人の数も多く、誤りや不完全な記述が訂正される機会も多いでしょう。しかし、「MADテープ」のようなマイナーな分野になると、とたんに情報の質が落ちてしまいます。
例えば、「かみかずしげという広島のジャズファンが、最近、MADテープについて何か言っている」というのは事実誤認であると書いておいたら、ある日、青色の部分だけ引用された文章を目にしてしまったと想像してみてください。
MADテープの起源に関する文章は、「事実誤認である」とまでは言ってなくて、「これは妥当だろうか?」という問いかけなので、上にあげた例とは若干ニュアンスが異なる。とはいえ、その引用が、私が妥当性を疑問視している当の通説を強化(既成事実化)する方向に作用してしまっているのは、どうにも困ったことだなと思うのです。
何が恥ずかしいといって、恥ずかしいことを言っていると気付かぬまま使っている言葉ほど恥ずかしいものはない。
これを「恥語の世界」として、ときどきメモしていこうと思う。
で、騒ぎになっているニコニコ動画。
今のところ、目立って削除されているふうでもないが、そもそも規約に違反しているのだし、明らかに他人の著作権を侵害しているのだから、権利者からのクレームさえあれば即刻削除されることは承知のうえだった筈。今さら何を騒いでいるのか。
二年ほど前、「数学セミナー」の「エレガントな解答を求む」という記事にハマった時期がある。
今日は普通に読書メモ。
以前からどうも「クオリア」っていうのが分かりそうで分からない。そのモヤモヤしたものが、この本を読んでるうちに何となく手でつかめそうな感じになってきた(ちなみに、本文には「クオリア」という言葉はたぶん一度も登場していない)。
どうしてこんなに下手な飛び方をするのか?
コイツら、ほんとは飛び方を知らないんではないかな。で、壁を歩いてるときなんかに足を滑らせて、
ヤベー、ヤベー、ヤベー
と、あせってバタバタやってるうちに羽が勝手に開いて、ああいう飛び方になってしまう。






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