蛾というヤツは……

なんでこうも光めがけて飛んでくるんだろうね。まあ本能なんだろうけど、こんなに必死になって誘蛾灯に群がってるところをみると、よほど光が快感なのだろう。その快感たるや想像するに余りある。

飛んで火に入る夏の虫、というのがヤツらのことだったか、ほかの虫のことだったかというのはさておいて、素朴な疑問を一つ。

アイツらをいっぱいつかまえてきて、月夜に、人里離れたところでパァーと放ったら、どうなるんだろーか?

やっぱり、月光めがけてやみくもに飛んでいくんだろうか?

なんて思ったわけで。

どのへんまで行ったときに、こりゃダメだなと気付いてあきらめるのか? それともどこまでも光めがけて飛び続けるのか?

この疑問には、答えなんて無粋なものは不要。その光景を想像するだけでなんだか楽しくなるじゃありませんか。

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このページは、かみ かずしげが2008年6月28日 06:21に書いたブログ記事です。

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