子供の頃から「いたずら」が好きだ。
中学生のとき、教室のドアを開けると、いろいろな仕掛が次々に作動して、最終的にT定規が全部ラックから落っこちる、というのをやった。
先生にみつかって、「これはすごい。未来の教育テレビでこういうのを見たことがあるぞ」と褒められた。(時々、しょーもない嘘を吐くのも好きです)
高校生のとき、エイプリルフールに電話をかけた。出席番号が僕の次の人には「出席番号順に回せ」、僕の前の人には「出席番号の逆順に回せ」と言って、「春休み中の登校日に数学の小テストがある」という嘘の情報を流した。
その当日、学校に行くと、当然「犯人はコイツだ!」ということがバレていた。そこまでは予想通りだったが、テストがあると聞いて遠方の実家から予定より早く下宿に戻ってきたという人がいて、これはやり過ぎだったと反省した。
それ以来、笑えない「いたずら」は、やらないように心がけている……と思う。







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